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2018/01/04

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理想の二重まぶた!整形で失敗しないコツと周りにバレない方法!

一重まぶたが長年のコンプレックスで二重整形を考えているけど失敗するのが怖いと思ってはいませんか?

二重整形の失敗が怖くてアイプチやお化粧で誤魔化している人は必見です!

二重整形で失敗しない方法は沢山あり、気を付けるだけで成功率が格段に上昇します。

そこで今回は二重整形で失敗しないコツをご紹介します。

二重整形とはいったい何?

悩む女性

まずは、理想の二重まぶたにする「二重整形」についてどれ程ご存じですか?

失敗しないためには二重整形がどのようなものなのかしっかりと把握し、理解することが必要不可欠です。

ただ単純に一重が二重まぶたになって印象が変わるというものではありません。

二重整形には切る手術と切らない手術の2種類があります。

切る手術は「切開法」と呼ばれていて、メスでまぶたの皮膚を直接切開し二重瞼にする整形方法です。

切らない手術はまぶたに穴を空けて糸を埋め込む「埋没法」という方法です。

それぞれの特徴と失敗しないコツを詳しく見ていきましょう。

二重整形術の切開法について

眼瞼下垂の写真

切開法は目頭から目尻にかけてまぶたを切開し、二重ラインを形成する方法です。

メスを使って切開するので二重ラインの幅や深さなどが細かく調整できるので自由度が高いです。

自分の希望通りの二重まぶたにすることが出来るので多くのクリニックでおすすめされています。

長年コンタクトレンズを付けている人がなりやすい「眼瞼下垂」という病気にもこの手法が用いられます。

余分なお肉を除去したりたるみのあるお肉にも負けないしっかりとした二重ラインを作ったりすることができます。

診察の際に自分のまぶた部分にお肉がある場合はこの施術をおすすめされます。

切開法で失敗しないコツ

切開法による二重整形でキレイに仕上げるコツは、しっかりとした実績のあるクリニックを選ぶことです。

医師が直接メスを入れるため施術を行う医師の腕にかかっています。

院長先生に行って貰う場合は心配ありませんが、若手の医師であればミスしてしまう可能性があります。

このようなミスを防ぐためにも信頼できる医師を見つけましょう。

口コミなどを参考に希望通りの二重ラインにしてくれたか、自分の要望を受け入れてくれたか、などチェックすることをおすすめします。

アフターフォローもしっかりしているクリニックもおすすめです。

切開法は内出血や腫れが引かない、痛みが続くなどのトラブルが起こりえます。

そういった急なトラブルに対処してくれるクリニックは信頼性が高いので万が一の状態でも安心です。

二重整形術の埋没法について

医療用の糸の写真

埋没法はまぶたの中に糸を埋め込み、二重ラインを作る手法で、まぶたを切らないプチ整形なのですぐに施術が終わります。

有名なタレントさんから学生まで行っている施術方法で、日本では二重整形の手法の中では最も人気があります。

施術時間が大体10分から20分程度で、すぐに終わるだけでなく術後のダウンタイムが短いのが魅力的です。
二重整形を行って1ヶ月ほど腫れや痛みが続くのは嫌だという人が埋没法を選択しています。

埋没法で失敗しないコツ

埋没法は手軽さと安さを売りにしていますが、あまり安さばかりに気を取られないことが大切です。

埋没法は使う針や埋める糸によって良し悪しが出やすく、粗悪なものを使えば費用は抑えられますが失敗のリスクが上がります。

安いからと施術を受けたけど埋めた糸がまぶたの表側に浮き出ていたり飛び出したりして整形をしたと一発でわかってしまうようなことになりかねません。

不自然に安く、埋没法ばかりおすすめしているクリニックは安い理由がちゃんとありますので注意しましょう。

二重整形での失敗やリスクとは?

落ち込んでいる女性

二重整形を失敗すると不自然な二重まぶたになるだけと思っていませんか?

そもそも二重整形の失敗にはどのような種類があるのでしょう。
二重整形の失敗を知って失敗しない方法を知りましょう。

二重ラインがすぐに取れる

埋没法に起こりやすい事例で、二重ラインがなくなり元の形に戻ってしまいます。

これは自分のまぶたの開く力や目元のお肉が関係していて、医師の判断ミスによるものです。

埋没法はもともと3年から5年で元の形に戻ると言われているものですが、糸を埋める場所が浅かったり糸を結び止める箇所が少ないと元の形に戻りやすくなってしまいます。

未熟な医師が糸を結ぶと結び目が解け易い場合がとても多いです。
埋没法に表れやすいデメリットと言えるでしょう。

失敗しないために

埋没法ですぐに二重ラインが取れないようにするためにも糸を止める箇所を増やすことが大切です。

クリニックの料金表に「両目/片目何点止め」と書いてあるのは糸の結び目の数のことで、数が少ないほど結び目は少なくなります。

多少価格が高くても結び目が多いものを選びましょう。

二重ラインが不自然に見える

二重ラインが不自然に見えてしまう「整形顔」になってしまうケースです。

これはラインの幅を広くとりすぎた事が原因で、パッチリと大きく見える目を求めるばかりに不自然なラインになってしまいます。

一重まぶたに多いまぶたが厚い人は幅が広がれば広がるほどまぶたに負担がかかってしまいます。

そのまま放置していると腫れてきたり元の形に戻ってしまう場合があります。

失敗しないために

不自然な二重ラインを作らないために自分の肉質に合った二重ラインの幅にすることが大切です。
まぶたは眉に近づくほど厚くなるため、その人の体質ごとに適した二重ラインがあります。

あまりパッチリとした二重ラインを求めるのではなく、自分に一番合う二重ラインを目指しましょう。

医師とのカウンセリングで相談すれば医師が一番適した幅を提案してくれるので、もし自分の理想とする二重ラインの幅が広すぎる場合は医師の判断に任せてみてもいいでしょう。

二重ラインの幅が左右で差がある

術後に二重ラインを良く見てみると左右で幅に差があることがあります。

人間の体は完璧に左右対称というわけではなく、生まれながら二重まぶたの人にも左右で差があります

仕上がりが明らかに不自然な差ではない限り失敗ではありませんのでご安心ください。

術後は特に麻酔の影響などで腫れていて、差が出ているように見えますが腫れが引くと解消します。

もし腫れが気になるようでしたらメイクで誤魔化すのも一つの手です。
しかしだれの目から見てもその差が明らかな場合は失敗と言えます。

腫れが引いても左右で二重ラインの幅が違いすぎる場合は一度クリニックに相談しましょう。

失敗しないために

事前のカウンセリングで左右の幅に差が出ることを念頭に置いて医師と話し合いましょう。

予め幅に差が出てくることを知っておけば失敗だと思い違いをすることもなくなります。
しかし医師の技術が未熟だと左右の幅に大きな差が出てきます。

幅の差を最小限に抑えるためにもしっかりとしたクリニック選び、ドクター選びが重要です。

どういった医師が在籍しているのか必ず確認しましょう。

二重整形で失敗しない医院選び

複数の医者

ここまでで二重整形で失敗しないためにはクリニックとドクター選びが重要であることがお分かりいただけたと思います。

でも二重整形をする人のほとんどが初めての整形で、美容外科クリニックについてどこがいいのか、どこの美容外科クリニックに良い医師がいるのかなどわからないことだらけですよね。

次は二重整形で失敗しないためのクリニック選びのポイントをご紹介します。

ドクターの数が多い

クリニックによってはドクターが一人で回していたりスタッフに重要なことを任せている場所があります。

そういったところは避けて経験豊富なドクターが多数在籍しているクリニックを選びましょう。

多くの医院のホームページには在籍している医師が紹介されているのでそちらをチェックすると非常に参考になりますよ。

医師の名前で検索をすれば過去に行った施術の評判など他の人が投降した口コミなどの情報が調べられるのでおすすめです。

カウンセリングを丁寧に行ってくれる

医師に悩みを相談したり理想の二重ラインや自分の希望を伝えるのに事前に受けるカウンセリングは非常に重要です。

大手クリニックは無料でカウンセリングを行ってくれるので費用面が心配な方でも安心です。

そのカウンセリングで自分の悩みに真摯に向き合い、改善する努力をしてくれるのかを見極めましょう。
自分にどれだけの情熱をかけてくれるのか判断しましょう。

自分が信頼できる医師であると判断できたのであればその医師にお任せしましょう。
わからないことなどがあれば必ずその場で質問し、自身の納得いく説明を求めてください。

二重整形の症例数が多い

二重整形を多く行っている美容整形外科は症例数が多いです。

施術前後の写真や口コミなどの情報を多く紹介しているクリニックは実績があることをわかりやすく示しているので症例数のチェックは欠かせません。

二重整形以外にも鼻を高くしたり目元のたるみの除去、脂肪吸引、多汗症、豊胸、アンチエイジング(若返り)、レーザー脱毛、しわ除去など多くの美容医療を取り扱っている場合はそちらもチェックしましょう。

二重整形だけ充実していても信頼できるわけではなく、総合的に見て信頼できるか判断しましょう

失敗しない二重整形のコツ!まとめ

いかがでしたか?

今回は二重整形で失敗しないコツをご紹介しました。

二重整形には切開法と埋没法の2つの手術方法があり、それぞれ失敗する可能性もゼロではありません
失敗しないためにもクリニック選びをしっかりと行いましょう。

芸能人のブログに整形を行った写真や経過画像が挙げられているのでそちらもクリニック選びの参考にしてみてください。